「ほっ」と。キャンペーン

おきにいり

最近のお気に入りは
本とカメラとできたら三脚をもって
ぷちトリップ。

長居できそうなカフェを見つけたら、一番奥の席に陣取って
人目を偲んで、ケーキを撮影。

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これが 私のおきにいり。


ただ、残念なことに 現像から上がってきたフィルムにはムラが・・・。

う~ん。
時間があれば、自分でもっと丁寧に現像するのになぁ。

プロラボに頼むほど、自慢の作品ってわけでもないしなぁ(T_T)
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# by sakurahanasakukor | 2012-02-05 12:57 | カメラな世界

ひとり

もう2年越しで計画しては、行けずにいた南アルプスのある山。

昨年晩秋
お天気がいいのを見計らって 一人で車で飛ばして行って来た。

あのときの ドキドキ感が いまも 忘れられない。
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# by sakurahanasakukor | 2012-01-11 00:47 | カメラな世界

再起動中

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このブログは 写真を撮って、それにまつわるお話を綴りたくて 立ち上げたのですが
最近 写真を 撮っていません(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

したがって、ココの更新も滞っておりました。

しかし、最近 また写真を撮りたくてしかたありません。

今日は外出したついでに、フィルムも仕入れてきました。


帰宅すると 実家の父母が使っていた Nikon F5 が私の元に届いていました。
私が使っていた Nikon D90と 引き換えにやってきたフィルムカメラです。

箱から出してみると 一緒に定価の値札も出てきて・・・・



ええっーーー!?  325,000円もするのぉぉーーー!!|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||



父の散財を 今更ながらに目の当たりにするのでありました。( ̄_ ̄|||)どよ~ん



さて、手始めに・・・・ 雪の景色を撮りに行きたいと思っているのですが・・・・。

行けるかな。


  (ちなみに 上の写真は2年前にコンデジで撮ったもの。) 
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# by sakurahanasakukor | 2012-01-06 23:19 | ひとりごと

母の写真

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写真は 九州で一人で住んでいる母がフィルムカメラで撮ったもの。
写真撮影が趣味の母が 時折送ってきてくれる写真のプリントの中から
私が好きなものを スキャンしてみた。



元日の朝、、母に おめでとうメールを送ったら
母から 「Nikon D7000を買おうと思っている」いう返事が届いた。


「カメラ教室で 銀鉛を使っているのは 私だけなのよ」

と70代半ばの母は『銀塩』を『銀鉛』と 誤入力してメールを送ってきた。


写真教室のみんなが デジカメでパシャパシャ写真を撮る中、
ひとりだけ三脚に フィルムカメラを装着して
じっくり被写体と向き合っていたり、
講習中、SDカードからデータを出して見たりできないことが
とても辛かったらしい。

パソコンも使えないオバアチャンが これからデジイチを使いこなせるとは思えないが
父が遺したレンズ群が かなりいいスペックのものだから
カメラ屋からは 上位機種を勧められたらしい。


最近、私は フィルムカメラに どっぷり浸かっているし
思い切って D90 を母に譲ることにした。

「D90で不満だったら、これを下取りに出して、上位機種を買ってね」とメモをつけて。


思えば、私が D90を購入したのは
父が遺した Nikkor 70-200mm を使いたかったためだけ。

そのレンズをもらわなければ、私は きっと NikonよりもCanon のカメラを買っていたはずだ。

そして 購入したデジカメを また母に譲ることになろうとは・・・・。


それら すべてが 父の思惑通りに動かされているかのように思えてならない。

すべては  父の 「母への想い」。
草葉の陰から、父は 母を想い続けて、母を支えているのかもしれない。


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# by sakurahanasakukor | 2012-01-03 23:53 | カメラな世界

材木座にて

大きな台風が来たあと、空が劇的に変化する写真を撮りたくて
カメラと三脚を持って、海へ出かけた。

途中、昔からその場所にあったという風情の酒屋の前で いかにも漁師さん風のオジサンたちが
何人もお酒を飲んでいた。

私は その酒屋さんに入って、缶ビールを手にしたが、
ちょっとだけ躊躇して、ノンアルコールビールを取り直した。

「今日は 撮影が目的だものね。酔っ払っては台無し。」

近くに陳列されたポテトチップも取って、レジへ。

レジには 年配の優しそうな女性。

会計が終わると 私が首から提げているカメラを見て

「あの花、珍しいそうよ。撮っていけば?」と私の後方を指差した。




風蘭(フウラン)というそうだ。


私は 何枚か風蘭を撮り終えると、その女性に挨拶をして、店を出た。


材木座の海水浴場へ出ると、予想通り、海の家はどこも閉まっていた。

海水浴客も 1人も見当たらない。

私は 砂浜に持ってきたシートを広げ、ノンアルコールビールの缶を開けた。



台風の影響で、時折 突風が吹いてくる。


私は 真新しい三脚にカメラを装着し、空と 海と 時折訪れる人を
ファインダーごしに眺める。


とても いい時間だ。  かけがえのない時間だ。


私が 欲しかったものは こんな時間だったのかもしれない。


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# by sakurahanasakukor | 2011-08-04 00:51 | カメラな世界